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商品のバーコードを読み取って商品情報を検索する方法

JAN・EAN・UPCのバーコードをiPhoneで読み取り、商品を検索する手順です。バーコードリーダー Xから、検索サービスやショッピングサービスを開けます。

店頭で商品を見ているときは、裏側のバーコードを読み取れば、その番号で商品を検索できます。「どんな商品か」「ほかではいくらか」を調べるときに使います。

商品バーコードの種類

日本の商品によく付いているJANコードは、国際規格のEANと同じ仕組みです。海外の商品ではUPCが使われます。

名称主な地域桁数の例
JAN(EAN-13)日本ほか13桁
JAN(EAN-8)日本ほか8桁
UPC-A北米12桁
UPC-E北米8桁

検索の手順

iPhoneアプリ「バーコードリーダー X」で番号を読み取り、履歴の詳細画面から検索サービスやショッピングサービスを選びます。

  1. 商品のバーコードを読み取る
  2. 青い丸ボタンで履歴に保存する
  3. 一覧の「i」ボタンで詳細を開く
  4. 「検索」や「ショッピング」からサービスを選ぶ

検索結果は各サービスの情報なので、商品が見つからないこともあります。

表示するサービスの選択

設定の「外部連携」から「サービスをカスタマイズ」を開くと、ショッピングサービスの表示を切り替えられます。初期設定では、地域と言語に合わせたサービスが選ばれています。

履歴に複数の商品コードを保存しておけば、あとからまとめて調べられます。店内での撮影や利用は、その店舗のルールに従ってください。

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