Barcode-Based Device Readout
計測機器の測定値を、BLE・Wi-Fi・バーコードの3つの方法で取得しています。
計測機器は測定値を無線で送信するほか、液晶画面にバーコードとしてリアルタイムに表示します。アプリはそのバーコードをカメラで読み取り、測定値を記録できます。
2003年の設立以来、ソフトウェアの構築、アルゴリズム開発、基盤技術の調査、運用を手がけています。
当社は iPhone 3GS の世代、2009年からモバイル開発に取り組み、2016年からは自社アプリを配信しています。原点は、手のひらに収まる高性能なデバイスがネットワークにつながり、世界中へサービスを届けられるという、iPhone が示した可能性です。
実装した結果は利用状況として返ってきます。技術と UI/UX を実環境で継続的に検証でき、個別案件だけでは得にくい規模の検証も、自社配信によって日常的に行えます。そこで得た知見は、他の領域の設計にも反映されています。
2016年に Xamarin、Cordova、React Native を実装レベルで比較し、Flutter も公開時から検証しました。現在は Swift と Kotlin によるネイティブ実装を主軸に、SwiftUI は iOS 15 世代から本格採用しています。
OS とハードウェアに近い層で書くことで、描画やカメラ処理の性能と、操作時の応答性を改善でき、OS の新機能や C / C++ ライブラリも抽象化層の対応を待たずに扱えます。長期運用中のアプリが、フレームワーク側の破壊的変更に左右されない点も理由のひとつです。
計測機器の測定値を、BLE・Wi-Fi・バーコードの3つの方法で取得しています。
計測機器は測定値を無線で送信するほか、液晶画面にバーコードとしてリアルタイムに表示します。アプリはそのバーコードをカメラで読み取り、測定値を記録できます。
カメラに映る対象物を端末内で認識し、AR画面にラベルを表示します。
ラベルは対象物の位置に固定され、端末を動かしても対象物に重なって表示され続けます。